長野県岡谷市民病院

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活動ブログ

岡谷市民病院「よりあい講座」が開催されました


嚥下体操の様子

講義の様子

 コロナウイルス蔓延により中止となっていたよりあい講座が再開されました。対面でのよりあい講座開催は実に2年以上ぶりとなります。今回のテーマは「口腔顔面の機能と嚥下」。当院の言語聴覚士2名が講師として参加させて頂きました。
 前半は人間の口の機能や近日話題となっている誤嚥性肺炎について講義をさせて頂き、後半は当院でも実際に行っている口腔リハビリの体験を皆さんと一緒に行いました。皆さん熱心に講義を聴いていただき、アンケート調査でも「勉強になりました」「体操をもっとやりたかった」等前向きな声を沢山いただきました。
 年齢と共に衰えてしまう嚥下機能ではありますが、日々無理のない範囲で口の体操を行って頂き、健康に長く食事を楽しんで頂きたいと思います。
 
2022年6月14日記載

 

12月病棟レク


 
 12月13日に回復期リハビリテーション病棟にて病棟レクリエーションを行いました。12月はリハビリテーション科の当番でした。
今月はクリスマスツリーの絵に患者様各々が作った装飾を飾り付けていただきました。
今年も新型コロナウイルスに振り回された一年になりましたが、来年こそは落ち着きを取り戻せることを祈っております。皆様良いお年をお過ごしください。

2021年12月24日 掲載
 

10月病棟レク


 

 

 10月28日に当院回復期リハビリテーション病棟にて病棟レクリエーションを行いました。今年度は病棟看護師と交代で実施しています。今月はリハビリテーション科の当番でした。
新型コロナウイルスの流行に伴いしばらく実施できていませんでしたが、感染者数が落ち着き始めたため、人数制限を設けて再開致しました。今回のレクの内容は水戸黄門体操・後出しじゃんけん・○×クイズを行いました。引き続き活気ある病棟になる様に活動していきます。
 10月28日に当院回復期リハビリテーション病棟にて病棟レクリエーションを行いました。今年度は病棟看護師と交代で実施しています。今月はリハビリテーション科の当番でした。
 新型コロナウイルスの流行に伴いしばらく実施できていませんでしたが、感染者数が落ち着き始めたため、人数制限を設けて再開致しました。今回のレクの内容は水戸黄門体操・後出しじゃんけん・○×クイズを行いました。引き続き活気ある病棟になる様に活動していきます。

2021年11月8日 掲載
 

 

BLS講習


 

 

 当科では、毎週木曜日に科内勉強会を開催しています。今回はBLS(一次救命処置)講習を行いました。毎年新人を対象にして実施していましたが、今年からは全リハ職員を対象にして行いました。講師は、当科内でICLS講習を受講したスタッフが務めました。使う時が来ないことが望ましいですが、いざというときに実践できるよう、定期的に確認講習をしていきます。

2021年11月8日 掲載

 

第8回諏訪地区理学療法士・作業療法士・言語聴覚士懇話会が開催されました

 
 2021年8月28日に第8回諏訪地区理学療法士・作業療法士・言語聴覚士懇話会が開催されました。新型コロナウイルスの影響により、昨年は中止となりましたが、今年はリモートで開催しました。ちなみに、今回は岡谷市民病院が当番で準備等を行いました。
 今回は症例発表という形で8演題を各病院・施設の方から出していただき、ディスカッションを行いました。当院からも北川OTから「通所リハビリにおけるADLへの介入~リーチ活動に着目して~」というテーマで発表していただきました。オンラインではありましたが、活発な意見交換ができ、内容の濃い懇話会となりました。
 来年はどういった形になるか未定ですが、近隣病院・施設との連携や情報交換のためにも開催出来ることを祈っています。

2021年9月1日 掲載

転倒予防ラウンド


 本年度から、回復期リハビリテーション病棟看護師と協力して、転倒予防ラウンドを実施しています。リハビリ、リハビリテーション病棟には必ず転倒の問題がついてまわります。ラウンドの内容としては、病室巡回によるベッドの高さやベッド周囲の環境整備、過去の転倒事例を検証しての再発予防などです。定期的に行い、転倒リスクを最小限に抑えていきます。

2021年9月1日 掲載

感染対策勉強会


 

 

 当科毎週木曜日の夕方に勉強会を開催しています。今週は毎年行っている吐物処理の実習に加えて、手洗いの講習を行いました。ブラックライトで発光するハンドクリームを手につけて、いつもどおり手洗いを実施します。普段丁寧に洗っているつもりでも、案外洗い残しがあり、手洗いのやり方をこの機会に見直すことが出来ました。

2021年4月16日 掲載

 

ちぎり絵4月バージョン


 
 今回のちぎり絵は春をテーマに作成しました。今年は暖かくなるのが早く、諏訪郡でも桜の開花時期が例年に比べて早かったですね。
 昨年の秋から「回復期QOL向上プロジェクト」と題して、月一ペースでちぎり絵を実施してきました。入院患者様からの反応は良く、作品を飾る事で病棟の雰囲気も少し明るくなったような気がしました。今年度はADLの部分にも焦点を当てて、新たな企画を考えていこうと思っています。

2021年4月16日 掲載
 

ちぎり絵3月バージョン


 
 3月のちぎり絵のテーマはひな祭りでした。
 人型のお題は個人的には難しい印象ですが、各患者様上手につくってくださいました。
 中には去年の秋から入院されていて、4回全て参加してくださっている患者様もいらっしゃいます。最初から丁寧に貼ってくださっていましたが、回を重ねるごとに上達してらっしゃいますね。

2021年3月12日 掲載
 

ちぎり絵2月バージョン


 
 月一回の恒例行事になってきましたちぎり絵です。今回のテーマは節分です。
 今年の節分は2月2日でしたね。節分は立春の日の前日にあたるそうです。普段は2月3日ですが、うるう年のように暦の都合上、時折ずれることがあるそうです。ちなみに、2月2日が節分になったのは124年ぶりだそうです。
 ちぎり絵に話は戻って、先日患者様から「楽しかった」「またやりたい」などとお声を掛けていただきました。リハビリスタッフからお声掛けして始めたちぎり絵ですが、そのように言ってくださる方々がいて嬉しく思います。

2021年2月10日 掲載
 

ちぎり絵1月バージョン


 
 明けましておめでとうございます。
 前回紹介したちぎり絵ですが、第2段として、お正月バージョンをつくりました。患者様には12月に作業をしていただき、年越し前に病棟の廊下に飾る事が出来ました。前回より難しいお題が多かったですが、皆さん丁寧に作業してくださり前回にも負けない良い作品が完成しました。
 来月も季節に合わせたちぎり絵を予定しております。

2021年1月12日 掲載
 
 

回復期QOL向上プロジェクト


デイルームでの活動の様子

完成作品

 10月より、週1回、当院回復期リハビリテーション病棟にて、「回復期QOL向上プロジェクト」と題して、入院されている患者様を対象にちぎり絵を行いました。スタッフも模索しながらの活動でしたが、素敵な作品ができ、患者様同士でも話のタネにしていただき、第一目標はクリアできました。
 QOLとは、Quality of Lifeの略で、「生活の質」などと訳されることが多いです。わかりやすく言えば、「毎日が充実し、心身が満たされた状態」でしょうか。
 誰しも望んで入院はしません。そんな入院(リハビリ)生活の中で少しでも活気のある・ハリのある日常になるよう、今後もイベントを企画してプロジェクトを継続していきます。

 

作業療法部門『スプリントセミナー』が開催されました


 

 2020年2月15・16日、当院において聖隷横浜病院リハビリテーション課専門作業療法士(手外科)/認定ハンドセラピストとしてご活躍されている奥村修也先生にお越し頂き、ご指導頂きました。
 講義では、スプリント作製における基礎知識を中心にお話して頂きました。患者様一人一人に適応したスプリントを選択するために、しっかり評価を実施する必要性が重要であると改めて実感しました。また、スプリントを選択した後も患者様の様態によって変更していく必要性がある事を学びました。
 奥村先生がポイントや注意点など説明して頂き、スプリント作製をして下さいました。スタッフが被験者となり、短時間で的確に作製している姿に、私達自身も患者様一人一人に適応したスプリントを作製できる視点や洞察力、技術向上は今後の課題だと実感しました。実際にスタッフ同士でスプリント作製を行いましたが、修正する箇所が多く、時間がかかったりと先生のように手際よく行うのが難しかったです。また、その方がスプリントを装着していて、日中不快感なく過ごせるスプリント作製する事が重要だと感じました。
 二日間と短い時間でしたが、基礎知識・技術を含め学び得る事がとても多かったです。奥村先生にご指導頂いた内容を、患者様に還元できるように日々努力して参ります。

 2020年3月9日掲載

長谷川和子先生よりご指導いただきました


患者様にもご協力頂きました

全体勉強会の様子

 2020年1月23日に上伊那生協病院・昭和大学医学部の言語聴覚士として幅広い活躍をされている長谷川 和子先生に今年もお越し頂き、一日を通してご指導頂きました。構音障害や嚥下障害、失語症等の高次脳機能障害を抱える患者様にもご協力頂き、実際に先生の臨床を拝見しながらセラピーの勉強をさせて頂きました。
 業務終了後の全体勉強会でも今回は患者様にお越し頂き、リハビリの職種関係なく、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が互いに協力し合いながら臨床に臨む大切さを学ばせて頂きました。

長谷川先生にご指導頂いた内容も加え、技術向上に向けて努力し、地域のリハビリテーションの充実に努めて参ります。
 

 2020年2月11日 掲載

講義の様子

運動の実践

 2020年1月22日レイクウォーク岡谷にて、当院糖尿病委員会主催の糖尿病教室が開催されました。普段は定期的に当院で開催されている講習会ですが、今回は初めての院外にての開催となりました。

 リハビリテーション科からも増澤理学療法士が参加し、「運動療法を実践してみよう」というテーマで講義と運動の実践を行いました。「運動」と聞くと、ジムでのトレーニング等を思い浮かべがちですが、大切なのは「身体活動量」を増やすことです。身体活動とは、「生活活動」と「運動」を指します。まず、今よりも10分多く歩く、エレベーターから階段を使うようにする、家事をする・手伝うといったことから始めると良いでしょう。
 非常に多くの方が参加して下さりました。今後も、多職種と連携した院外活動も積極的に行っていきたいと思います。

 2020年2月11日 掲載
 

外来受付時間

受付時間

午前8時から

※診療科によって異なります

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休診日

土・日・祝日12月29日~1月3日

※変更になる場合があります

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